お肌とコラーゲンの関係

コラーゲンの体内含有量は20代までが一番多く、それ以降40代の頃には半減すると言われます。このようにコラーゲンの分解と合成の能力のバランスが崩れること、つまり古いコラーゲンが増えてしまうこと(=老化の1つの原因)を防ぐのがエイジングケアとされています。「運動するだけ」でも、「高価な化粧品に頼るだけ」でも、「エステに通うだけ」でも補いきれないところを、【Rewel】が補完します。

20歳を100としたコラーゲン量

Rewelで行われるプログラムでは、お肌を常に良い状態に保つために、正常に新陳代謝できる敏感なカラダづくりを目指します。お肌の乾燥を防ぎ、潤いを保つことで、健康的で美しいお肌を手に入れましょう。

深い呼吸を意識できるよう、ココロ落ち着く空間づくりを演出しています。「エクササイズ&デトックス&チャージ」というコンセプトのもと、ヨーロッパで流行している光トリートメント(可視光線633nmランプ)を採用し、独自に開発されたヨガエクササイズと併せて、カラダに必要な栄養をチャージしながら動きます。血液の好循環を促し、新陳代謝を活性化させ、美肌効果が期待できるプログラムを提供していきます。Rewelとはまさに「美と健康」に特化したスタジオです。

光トリートメント

可視光線とは。

可視光線とは、電磁波のうち人の目で見える波長のものを言います。波長によって色が変わりますが、その波長によっては、安全性も確認され、近年は様々な美容機器や医療機器にも応用されています。

20歳を過ぎるとコラーゲンは減少傾向にあり、40歳を過ぎるころには半分以下と言われています。健康で美しいお肌はコラーゲンがバネのように肌を支えることでハリや弾力が保たれています。

コラーゲンランプの仕組み

皮膚の真皮のコラーゲンが赤色光を吸収して加温され、その結果、血液循環が改善し、効率的に肌に栄養素を送り届け、老廃物を流していく、デトックス効果が発揮されます。皮膚科でも赤色光を活用したフラッシュランプによる光治療を施しています。当クリニックでも人気のコースです。

一方で、L カルニチン(脂肪酸β酸化経路に必要)、BCAA(骨格筋のタンパク質の維持に必要) などの成分を多く含むサプリメントを取り込むことで、基礎代謝が改善し、デトックス効果との相乗効果が生まれます。新陳代謝を活発にし、デトックスをすることにより、アンチエイジング効果が発揮されることが十分に期待できます。

シャルムクリニック院長

シャルムクリニック院長

櫻井直樹(さくらい なおき)

経歴

  • 東京大学医学部医学科 卒業
  • 日本皮膚科学会 専門医
  • 東京皮膚科形成外科銀座院
    (銀座・いけだクリニック)
  • 皮膚科顧問

コラーゲンランプ点灯イメージ

コラーゲンランプ点灯前
コラーゲンランプ点灯後